地湧社総合目録

千島喜久男選集第四巻

革新の組織学と医学・生物学 
千島喜久男著



2000年発行
A5判上製製化粧箱入り 638頁     本体20000円+税

赤血球は体のすべての細胞に変わる

私たちの体内を流れる血液中の赤血球は112日前後で、体の何処か・・・・・肝臓か脾臓ではないかと言われていますが・・・・・で破壊されていると今の医学では推測されています。しかし、この推測は正しくないと言わざるを得ません。なぜなら、千島喜久男博士が、赤血球は体のすべての細胞に変わることを発見したからです。ガン細胞も同様です。赤血球は破壊される運命にあるのではなく、常に体細胞へ変化している・・・・・・組織細胞、生殖細胞、ガン細胞などの起原に新しく、そして明るい光が当てられました。 また細胞の可逆性理論から、ガンをはじめとする慢性病の正しい治療策も説いています。本書は、医学関係の人々はもちろん、病気に悩み、また恐れる人たちに、体への正しい知識と知恵を得ていただく道標となるものです。

ISBN4-88503-754-9 C3347 \20000E
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